両毛防疫では、ムカデ・ヤスデ・カマドウマ・ゲジなど徘徊性昆虫の駆除を承りしています。
スクロールします
| 昆虫の種類 | 人への危険性 | よくあるお困りごと |
|---|---|---|
| ムカデ | 毒あり。咬まれると激しい痛みや腫れ。 アレルギー体質では重症化の心配もあり。 | 寝室や布団、浴室など屋内での咬傷。 幼児や高齢者がいるご家庭の不安。 |
| ヤスデ | 毒はないが、触ると不快な臭いの液を出す。 | 梅雨時や大雨の後に家の外壁や玄関まわりに 大量発生し、見た目や悪臭で困る。 |
| カマドウマ | 毒なし。 人を咬んだり刺したりしない。 | 床下や浴室、玄関収納など薄暗く湿った場所で 群れているのを見て不快に感じる。 |
| ゲジ | 人を積極的に咬むことは少ないが、 大型の個体はまれに皮膚をはさむことがある。 | 足が長く素早く動くため恐怖感が強い。 室内の壁や天井を走り回るのを見て驚く。 |
| トビムシ | 人やペットを刺したり咬んだりする被害は 報告されておらず、不快害虫とされる。 | 浴室や洗面所、ベランダ、植木鉢まわりなど 湿った場所で小さな虫が群れて動き回り、不安になる。 |
詳しい生態を知りたい方へ(虫の写真が表示されます)
【ムカデ】
接触すると毒牙で積極的に咬み、激痛を伴います。
毒の成分はスズメバチに類似し、アナフィラキシーショックを発症するケースもあります。
活動時期は4月~11月で、5~7月の産卵期が最も活発となります。
成体での寿命は7年と、虫の中では非常に長寿命です。
【ヤスデ】
雨上がりの日に水から逃れる為に家の壁やブロック塀に大量発生します。
毒はありませんが、刺激を与えると悪臭を発します。
4月~10月に活動し、8~10月に産卵期をむかえ、幼虫の状態で越冬します。
【カマドウマ】
暗く湿気の場所を好み、落葉の中・朽木などに群れで棲息し、建屋の床下にも群れが発生します。
雑食性で小昆虫や動物の死骸、腐った果実や落葉を餌とします。
4月~11月に活動し、主に6月と9月が産卵期となり、越冬は卵・幼虫・成虫の3形態で可能です。
成体での寿命は2年で、虫の中では寿命が長めです。




ムカデやヤスデ、カマドウマは主に夜行性で、昼間は草むらの土の中、落葉の中や石垣の隙間、プランターや廃材の下などにいます。
これら歩行性の昆虫は、外壁・床下から壁の中等の隙間を通って屋内に侵入しますので、以下の対策が有効な手段です。



市販の殺虫剤を試しても効果が出ない、
対処が難しい場合は、ご連絡頂ければと存じます。
駆除内容
お住いの環境に応じまして、効果が得られる駆除方式をご提案いたします。
建屋の外周処理
- 残効性薬液と粒剤を建物外周に散布しておくことで建物への侵入を防止します。
- 主に活動期を中心に、定期的な散布が効果的です。
- 効果の持続性は使用環境によりますが、最長1ヶ月です。
このような場合におすすめです。
・年に数回、家の中にムカデが出る
・床下に入れない構造で、まずは外からの侵入を減らしたい


薬液について
- 忌避性が低く残効性にも優れているため、徘徊昆虫の駆除に効果を発揮します。
- 通常使用では人やペットへの影響が少ない濃度で施工します。
- 低臭で匂いは殆どありません。
粒剤について
- 害虫に対して速効的に作用するため、通り道へ散布することにより害虫を駆除します。
- 粉が飛散しにくい微粒剤ですので、安全性の面からも散布しやすい剤型です。
発生源の処理
- 繁殖防止のため、お庭を含めた発生場所に残効性の殺虫薬剤を散布します。
- 家庭菜園や果樹がある場合は、薬剤を変える、散布範囲を調整するなどの配慮を行います。



料金に関しまして
| 建物外周 | 20 (m) | 40 (m) | 60 (m) | 80 (m) |
|---|---|---|---|---|
| 外周処理 | 6,800円 | 8,600円 | 10,400円 | 12,200円 |
| (基本料金 5,000円に加え、1mあたり90円を頂戴します。) | ||||
| 発生源の処理 | 現地確認後に、お見積り致します | |||
| (基本料金 5,000円に加え、1平米あたり900円を頂戴します。) | ||||
- 料金には、薬剤費、作業費、簡単な周辺点検を含みます。
- 対象エリアは、足利市五十部町より車で30分圏内とさせて頂いています。
- エリア外につきましても対応しておりますが、実費にて交通費を申し受けます。
