両毛防疫では、お客様の安全を第一に、適切な駆除をしております。
足利市にある地元企業ですので、料金面やアフターフォローにおきましても、安心してお任せ頂けると存じます。
作業内容に関しまして
| 巣の駆除 | 周囲の安全を確保した上で、蜂が極力飛び散らないよう殺虫します。 巣の撤去・巣痕の簡易清掃・残骸の回収をします。 |
| 安全対策 | 標識の設置・周囲への注意喚起に、ご協力をお願いすることがございます。 人通りのある場所は、蜂の活動が収まる夕方以降の駆除をご提案するケースがあります。 |
| 戻り蜂の対策 | 巣を撤去後も、巣の外にいた蜂が数日間は巣に戻り続けますので、対策を施します。 |
| 再発保証 | 巣の再発は、直近2年間で0件の実績です。 万が一、年内に再発した場合は無償で再度駆除いたします。 |
| 作業時間 | 通常の駆除の場合、作業時間は約1時間となります。 特殊な駆除では、半日・複数日となるケースがあります。 |
| 殺虫剤 | 人体への安全性が高いピレスロイド系成分を使用しますが、化学物質に懸念がある方は、お気軽にご相談ください。 巣の状況により、薬剤を使用しない駆除をお承りしています。 また、ピレスロイド系成分は魚毒性が高いことから、水棲生物を飼育されている場合、お知らせ願います。 |
| 室内作業 | 2階ベランダ等の巣の駆除は、室内作業をご相談させて頂くケースがございます。 |
駆除料金に関しまして
表の基本料金は、以下の場合となります。
- 巣が目視で確認できる場合
- 高さがおよそ4メートル以下で、脚立に乗り手が届く場合
- 例:1階の軒下・生垣や低木の枝先
| 基本料金( 1月~5月 ) | ||
|---|---|---|
| ハチの種類 | 〔 税込 〕 | 2個目以降の巣 |
| アシナガバチ スズメバチ | 8,000 円 | 3,000円 |
- 巣が隠れていて一部分も見えない場合や、高所作業となる場合は別途料金がかかります。
- お問合せの際に状況をお伺いしまして、お見積りの概算をお伝えしております。
- 足利市内と近接エリア外では、交通費を別途頂いています。

蜂の種類について
生活圏における主な刺傷性の蜂は、アシナガバチ・コガタスズメバチです。
駆除のご依頼は、この2種類で9割を占めます。
それぞれ、個体の外観と飛び方、巣の形状と営巣場所に特徴があります。
アシナガバチ

オレンジ色が目立ち、細長い体形です。
長い後足を垂らし、ゆったり飛行します。


- 巣に数多くの穴が確認できます
- 雨が防げる様々な場所に営巣します
コガタスズメバチ

黒い縞模様が目立ち、がっしりした体形です。
目で追うのが難しいほど速く飛行します。


- 巣は球面状・マーブル模様の外皮があります
- 軒下や垣根など開放的な場所に営巣します
その他のスズメバチ
- モンスズメバチ・キイロスズメバチ・オオスズメバチの3種は、攻撃性が高く働き蜂の数も多いため、特に危険なスズメバチとされます。
- これらの種は、壁の中・木洞の中など主に隠れた場所に営巣します。




蜂の種類の見分け方については、
こちらのページ で参照頂けます。
お問合せに関しまして
お電話 ・LINE通話から
下記 ➀ ~ ④ の状況をお伺いしまして、事前にお見積り概算をお伝えしております。
➀ 蜂の種類(アシナガバチ・スズメバチ)
② 巣が見える・見えない
③ 巣のある場所・ハチが出入している場所
④ 地面(作業足場)からの高さ
安全な場所からご確認いただき、お分かりの範囲でお知らせ願います。
正式なお見積りは現地確認後となりますが、通常の駆除(アシナガバチ・コガタスズメバチ)でしたら、概算から変動するケースはございません。
お問合せフォーム ・LINEチャットから
お分かりの範囲で上記 ➀ ~ ④ 、補足事項および質問等をご記入頂き送信願います。
なお、巣が外から見えない隠蔽空間(建屋内部・地中・木洞など)に営巣された場合、足場を含めた写真を送信頂くと、事前に具体的なお打合せができますので、駆除の安全性が高まります。
戻りバチ対策・巣の再発防止
巣を撤去した後も、巣外にいたハチが帰巣本能により数日間は帰巣し続けます。
巣を失うと攻撃的になり、匹数が多いと再営巣するケースがありますので、下記の対策を施しています。
※ 基本料金に含まれます。
残効性の薬剤処理

待ち伏せ効果のある薬剤成分を、巣のあった場所に塗布します。
戻りバチが接触すると、短時間で殺虫されます。
捕虫トラップの設置

トラップのフェロモンに引き寄せられて、全ての戻りバチが数時間で捕虫されます。
トラップは後日回収いたします。
巣の点検調査について
駆除のご依頼以外に、下記のお問合せを頂きます。
A:巣の有無はハチの飛び方で、概ね判断が可能です。
※巣に近づくと刺される危険が伴いますので、距離をとり確認頂くようお願いいたします
巣があるパターン
巣の出入りは餌や巣材を運搬していますので、直線的に飛びます。
また、餌や巣材が無い特定の箇所を頻繁に往来していれば、営巣している可能性があります。
- 餌の無い物陰(通気口・ウッドデッキ・屋根)を出入りしている
- 垣根や庭木の枝葉の奥を、頻繁に出入りしている
巣が無いパターン
敷地内に虫や蜜のある環境で餌場や水場とされているか、樹木の皮をかじり取り巣材の採取場とされています。
これらの場合は、餌材や巣材を探すため、広範囲を点々と移動します。
巣が近くに無ければ狩場での刺傷はありませんが、オオスズメバチの場合は狩場も防衛するため威嚇や攻撃をすることがあります。
巣が無くとも、両毛防疫ではご安心頂ける駆除防除をしていますので、敷地内にハチが多数いるなど危険を感じましたら、ご相談頂ければと存じます。
- 植物に餌となるアブラムシやアオムシ等が繁殖している
- 睡蓮バチがある・バケツやプランター等に雨水が溜まっている
A:先ずは、出入りしているハチの種類をご確認ください。
スズメバチの場合、種類が不明で複数匹が出入りしている場合は、無防備に中へ入ることはお控えください。
- ハチの種類の詳細については、ーこちらのページーからご確認頂けます。
A:先ずは、ハチが活動する日中の時間帯に、出入りが無いか再確認ください。
スズメバチ・アシナガバチの巣は、その年に限り使用され、次年以降に再使用されません。
巣の大きさと時期により判断ができます。大きさが20cmのスズメバチの巣だとしたら、少なくとも6月中旬迄かかり、見つけた時期が冬・春でしたら空の巣となります。
稀にですが、越冬中の新女王バチがいるケースがあります。
- 蜂のライフサイクルについては、ーこちらのページーからご確認頂けます。
A:アシナガバチとミツバチは、一箇所にハチの大群を発生する現象を起こします。


アシナガバチの場合
秋口になると新女王バチが成虫に育つため、働きバチは営巣の必要が無くなり、巣を離れ集団で移動しながら活動します。
また、ハチの数が増えると巣が手狭になり、溢れたハチが巣外で群れることがあります。
対しまして外的要因で営巣活動が損なわれた場合、攻撃的になりますので注意が必要です。
・天敵のスズメバチに巣を襲われた場合
・台風等により巣が落下した場合
ミツバチの場合
新女王バチが生まれると、旧女王バチが多くの働きバチをつれて巣別れをします。
時期は、主に春から初夏となります。
群れは新たな営巣場所を探して移動します。数日居続けた場合は、その場所や近隣に営巣し始めています。
建屋内に営巣されると、蜂蜜が垂れ落ち建物被害に繋がります。
状況に依りますが、自然環境維持のため駆除せず捕虫処置をします。ご相談いただければと存じます。
その他、ハチに関わるご心配事がございましたら、ご相談頂ければと存じます。
巣がないかご心配されているお客様には、お家周りの点検調査をお承りしています。
基本料金:4,000円
- 時間は20分を目安に、入念に調査します。
- 駆除のご依頼をされた場合は、上記料金は頂きません。
追加料金:8,000円
- 茂みや林内に入る場合は、「耐オオスズメバチ用防護服」の着用が必要となります。
その際には、安全対策費を頂戴いたします。 - 現地にて着用が必要かを判断するケースがございます。
ご理解の程お願いいたします。
対象:お客様の所有地・管理地に限ります。
侵入対策の施工につきまして
住宅の換気周りや隙間は、蜂の営巣場所や、不快害虫の室内侵入の経路となります。
ご心配がある方は、金属メッシュなどの通気素材の取付、隙間埋設などの防除施工もお承りしています。



特定の対応建物につきまして
空家・別荘
遠方にお住いの方など、お立ち会いが難しい場合でも通常料金で対応しております。
駆除作業前後、戻りバチ対策の処置の状況を写真にてご報告しています。
また、アフターフォローに関しましても、しっかりと対応しております。

戻りバチ処置

巣の駆除後

作業前
集合住宅・店舗
人が集まる場所では、周囲の安全確保のためハチの活動がおさまる夜間の駆除をご提案することがございます。
ご都合の良い時間帯での作業を調整させて頂きます。
工場・建築現場
高所作業になるべく該当しないよう、駆除専用の伸縮器具を使用した作業内容をご提案いたします。
安全ヘルメット・安全靴を着用しますので、特殊現場への対応も可能です。
また、環境安全衛生・EHS関連の資格保有者が駆除作業を担当いたします。
関連資格としまして、危険物取扱者甲種・公害防止管理者・環境計量士・第二種電気工事士などを保有しております。